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【週報】平成16年10月27日 第917回例会 第905号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
「ガバナー公式訪問」

    小堀啓介ガバナー

次回卓話予定
「ロータリー財団月間に因んで」

    西春 貞男 様
      紹介者 宮沢 直義 君


前回の記録

【会長報告】<柿沼 会長>
・本日は東京ロータリークラブ会長水野氏にお越しいただいております。
・本日週報の理事会報告の中にガバナー補佐の分区活性化の案件について報告いたします。
・北分区2分割8クラブ活動について。
・同上での共同事業より情報交換の場としたい。
・第2回おもいやり亭が10月18日、香味屋での新入会員歓迎の宴に多くの会員の参加ありがとうございました。


【幹事報告】<原田 幹事>
・本日例会終了後、第2回委員長会開催。
・来週27日はガバナーの公式訪問日です。11:00a.m.からクラブ協議会が始まります。会場はこの部屋の前の「雲雀の間」です。7名の委員長に登壇頂きますが、会員の皆様も可能な限り、この時間から参加頂きたいと思います。クラブ協議会は12時20分までの予定で、引き続きこの部屋へ移り、例会とさせて頂きます。
・理事会報告は本日の週報でご確認下さい。

【ベネファクター表彰】


宮沢 直義 君
柿沼 常夫 君


【委員会報告】
《100周年記念事業実行委員会》−古谷 委員長−
・11月20日浅草公会堂にて行われる100周年記念事業での最大の課題であった、台東区内の小学生児童およびその父兄の動員も、約700名の参加が見込まれております。後残り1ヶ月の間に最後の詰めの作業をしなければなりませんが、皆様のご協力を宜しくお願いいたします。なお、メンバーの家族用として100名程の席を用意してあります。ご希望の方はお申し出ください

《地区青少年交換委員会》−太田 委員長−
・今年の8月、例会に出発前に出席してもらい、ショートスピーチをした、フランスのリヨンに派遣されている国分圭さんの第1回目の報告書を回覧いたします。元気で楽しんでいるようです。

《北分区ゴルフ予選会実行委員会》
・9月13日、北分区ゴルフ予選会の写真をCDにまとめました。皆様各自でプリントして下さい。
・東京池袋西ロータリークラブの恩田裕城様がホールインワンを達成されました記念に我がクラブより記念品を送りました。

《親睦委員会》−井田 委員長−
・沖縄大会の参加者の方々に本日、書類を横山さんの方からお渡ししましたのでご確認下さい。各ご家庭に昨日、ご案内をお送りしましたが、早くも効果が出て千葉ご夫妻が参加されることになりました。会員20名、ご夫人12名で総勢32名になりました。さらにご参加のほどお願い申し上げます。(締め切り日:10月27日)

《ロータリー情報委員会》−岩戸 委員−
・「ロータリーが志すもの」朗読

2.ロータリー思想の形成
2.3 職業倫理の研究

 1910年全米ロータリークラブ連合会が結成され、ポール・ハリスが会長に就任したとき、連合会に最初に設置された委員会は、“Business Method Committee” 「経営問題委員会」 であり、初代委員長にシェルドンが任命された。この委員会は、奉仕の観点から企業経営を探求し、企業経営の倫理向上を図ることを目指したものであった。  シカゴRCに始まった「物質的相互扶助」が「精神的相互扶助」へ進み、そして「職業倫理基準の高揚」を目指したことは、初期ロータリアンがロータリー運動の中心を職業道徳の振興に置いたことであり、ロータリーが「職業奉仕団体」たることを明瞭に自覚したことの現われであったと思う。 「ロータリアンの職業道徳律制定」  1913年のバッファロー国際大会において、ロータリアンの職業道徳律を制定することを決定し、その起草作業を請け負ったのがアイオワ州のスー・シティRCであった。同クラブが、当時存在した全世界のロータリークラブから意見を徴し、2ヵ年の歳月を費やし、苦心惨憺して作り上げたのが “The Rotary Code of Ethics for Business Men of All Lines” 「全分野の職業人のためのロータリー道徳律」 である。1915年7月サンフランシスコ国際大会で議決され、ロータリー誕生後10年にしてここにロータリーの道徳律が制定された。爾来、このロータリー道徳律は、国際ロータリー細則第187条に取り入れられ、65年の間、ロータリアンの倫理基準の範として掲げられて来たが、ロータリークラブが多くの国々、多くの民族、多くの宗教の人々の間に拡まってゆくに伴い、この道徳律の文言表現は常に論議の対象となってきた。それは、 (1) この道徳律が余りにも純粋で、宗教的とさえ思われる点 (2) 殊に第6条(アフターサービスの問題)はしばしば国際大会で問題になってきたこと 等のためで、RIも各クラブも、永年にわたる議論に疲れ果て、これ以上、字句、表現の議論を幾ら続けても、全クラブの意見一致を見ることは不可能と考え、この際道徳律は現行法であるRI細則からは除し、表現の問題は各クラブにおいて議論することとし、1980年細則から削除した。 (しかし、細則から除外しても、この道徳律の精神はそのまま護持されるべきであり、各クラブにおける職業奉仕の守護神たるべきものと考えられている。 「ロータリー通解」   同じ1915年にはロータリー道徳律の制定と並んで、今一つのロータリー思想の成果が結実した。それは、国際ロータリー理論及び教育委員会が刊行した「ロータリー通解」と題するロータリー解説書で、その時点までのロータリー思想を集大成したもので、 広くロータリアンに読まれ、ロータリー運動の理論を普及するのに大きく貢献した。(この解説書は、刊行した委員会の委員長ガイ・ガンデカー<Guy Gundaker>の著書と呼ばれている) この「ロータリー通解」が解説し、提唱している点は、 (1) ロータリアンは個人として夫々の職業においてロータリーの説く高度の職業倫理基準と多角的な奉仕を実践すること。 (2) ロータリークラブは、ロータリアンが個人の向上、職業の向上、社会の向上を図るために知識を交換し、討議し、研鑽を行う場であること。(3) 社会奉仕活動は、市民として会員が強い関心を持ち、研究し、討議すべきであるが、活動実践は、会員が市民として各種実践団体に加入して活動することを奨励すること。

(東京新南ロータリークラブ 田辺賢三氏著「ロータリーが志すもの」より)


【来訪者】
ゲスト 1名    ビジター 1 名
【出席報告】
総数 53名, 出席 40名, 欠席 8名, 出席率 83.33%
(休会 1名、免除 4名)
第914回 修正 5名欠席 , 出席率 89.
58%
 
【ニコニコボックス】

■松井茂陽君
9月に1回、10月に2回、60分〜130分の墨の講演をしてきました。内1回は、大学講師のデビューをしました。3回の講師料で、最新式のマッサージ機を購入。(最近は自宅に帰る様になりました) 合掌
■植木、上野、山尾、太田君
明治大学が来年の箱根駅伝の予選会で3位に入り、14年ぶりに出場が決まりました。お正月の楽しみが一つ増えました。
■植木、原田、天笠、永井、松崎君
第2回 思いやり亭、新人歓迎会は素晴らしかったです。親睦委員会の皆様、ご苦労様でした。

■宮村、井田君
第2回思いやり亭、新入会員歓迎会に多くの皆様にご出席いただき有難うございました。親睦活動委員会一同。
■藤田君
本日、先回ご案内いたしましたキャンピングカーレンタルの現物を当ビューホテルの前でデモを致します。興味をお持ちの方お帰りにご覧下さいませ。
■宮沢、大塚、天笠、横山、宮村、井田、藤野、松本(剛)、遠藤、吉田、片倉、伊石、中村、鈴木、永井、矢野、山尾、松崎君
本日の卓話者、水野様を歓迎いたします。オリンピックの話、大変楽しみにしております。下手なゴルフを上手にプレーをさせてくれるミズノのクラブに感謝。

【卓  話】
「オリンピックの話」

    (株)水野
       代表取締役 水野正人様
                  紹介者 柿沼君

・2004オリンピックはローマとアテネが争った。アテネはベラベラしゃべるおばさんの口車で開催が決まった。
・工事は遅れてアテネはあてにならんと思ったが、何とか開催できた。
・シドニー大会で日本は18のメダルをとった。このうち男がとったのは5つ。アテネは目標を大きく上まわり37のメダルをとった。こんども女上位だった。
・野球は緊張でカチカチになってオーストラリアに負けた。
・なぜメダルがたくさんとれたか? 海外での試合になれてきたこと。今の選手は海外慣れしている。
・柔道は指導がよかった。正々堂々と戦う。世界の情報をよく集めて対策をたてたこともよかった。
・団体にくらべて個人のメダルは少なかった。北京に向けてどうするか。ナショナルトレーニングセンターをつくって強化してゆきたい。
・日本はドーピング対策もしっかりしている。アメリカなど海外はドーピングがあやしい。
・メダルラッシュを一過性のものにしないようにがんばってゆきたい。
・スポーツで世界平和を!!


「新入会員歓迎会開催 <第二回思いやり亭>」 

                        
親睦活動委員会
岩田幸一会員および潮田幸一会員の歓迎会が去る10月18日(月)に根岸柳通りの’レストラン 香味屋’で総勢34名の出席のもと開催されました。

前回の花火大会に続き、岩田夫人も参加し、原田夫人、永井夫人、千葉夫人とともに会を盛り上げていただきました。