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【週報】平成16年11月10日 第918回例会 第906号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
「ロータリー財団月間に因んで」

    西春 貞男 様
      紹介者 宮沢 直義 君

次回卓話予定
「100周年記念事業実行委員会」

    古谷 輝彦 君

【誕生日祝】お誕生日おめでとうございます
矢野 幸士君 6日 吉田 長二君 6日 松井 茂陽君 8日
中村 義英君 9日 植木 榮君 23日

前回の記録

【会長報告】<柿沼 会長>
・今日はガバナー公式訪問です。ガバナー始めスタッフの皆様お忙しいところありがとうございます。ガバナーのご指導のもと元気で良い年度にしたいと思います。
・小澤秀瑛君が2006−2007年度当地区ガバナーノミニーに決定いたしました。


【幹事報告】<原田 幹事>
・台風23号、新潟県中越地震の義援金協力のお知らせ。
・100周年記念事業『どんどこどん』が、11月20日土曜日に迫って参りました。ご自分の出欠とご家族の参加人数を申告して下さい。

【委員会報告】
《100周年記念事業実行委員会》−古谷 委員長−
・100周年記念事業「どんどこどん」の入場券は11月10日・17日の例会時、皆様にお渡しします。何枚でも結構ですので、ご家族、友達をさそって参加して下さい。

【来訪者】
ゲスト 5名    ビジター 0 名
【出席報告】
総数 53名, 出席 44名, 欠席 5名, 出席率 89.58%
(休会 1名、免除 4名)
第915回 修正 5名欠席 , 出席率 89.
58%
 
【ニコニコボックス】

■地区幹事 石川正一様
公式訪問に当たり、東京浅草ロータリークラブの益々のご発展と、会員各位のご健勝をご祈念申し上げます。
■地区ガバナー 小堀啓介様
本日は当クラブの各委員会の報告をお聞きして大変感動しました。
■職業奉仕委員会 上原、長堀君
「私の職業II」の発刊にあたり、岩戸会員に大変お世話になりました。ありがとうございます。
■千葉君
沖縄にいかせていただくことになりました。ご迷惑にならないように頑張りますので、よろしくお願いいたします。

■植木、遠藤、天笠、大塚、永井、鈴木、宮沢、吉田、上原、松井、吉沼、潮田、岩田、宮村、井田、伊石、太田、松崎、中村、岩戸、片倉、長島、山尾、古谷、横山、千葉、松本、小林(博)、藤野、渡辺、本、上野、藤田、松本(勝)、渡辺、長堀、長谷川、笹生、長沼、尾泉君
小堀ガバナーはじめ、地区分区の役員の皆様、本日は早朝よりおいで頂き誠にありがとうございます。
■柿沼会長、原田幹事
小堀ガバナー、石川地区幹事、地区役員の皆様、本日は公式訪問大変にありがとうございます。
■鈴木君
皆様方には大変ご心配をおかけしました。

【クラブ協議会】


【卓  話】
「ガバナー公式訪問・ご挨拶」

 国際ロータリー第2580地区ガバナー
                 小堀 啓介様

 私は、ただいまご紹介にあずかりました那覇西ロータリークラブの小堀啓介であります。
 本日は、国際ロータリー第2580地区のガバナーとして当クラブを訪問いたしました。会員の皆様と親睦の絆を深めるとともに、ロータリーの理念の推進について、お話し合いをしたいと思っております。
 本日は午前11時から開始されたクラブ協議会に出席させて戴きましたが、詳細な活動計画をもとに、各委員会から活力ある報告がなされていました。
 私は、当クラブの委員会活動の力強さと会員の絆の深さを実感するとともに、皆様の奉仕と親睦活動への理解と努力に対し、心より感謝しているところであります。
 さて、RI会長は就任にあたり、その年度のテーマを提示されますが、本年度のRI会長、グレンE.エステス・シニアさんのテーマは「ロータリーを祝おう」であります。
 私達の年度は、ポール・ハリスさんが1905年2月23日にシカゴで4人の友人と共にロータリーを結成して100周年にあたるので、私は全ロータリアンに向かって「ご一緒にロータリーを祝おう」とお願いしたいのです。と述べておられます。
 ロータリーの100年の歴史は重要な磁石であり、100年に及ぶロータリーの親睦と奉仕には、祝うに足る十分な理由があり、ロータリアンの心温まる親睦と奉仕へと駆り立てて献身した偉業を祝おう、と呼びかけています。
 ロータリー100周年を迎えるに当り、私達は過去の成功に対する自己満足でなく、ロータリーの将来について考え、いま一度原点を見直し、新しい目標を設定し、新しい挑戦事項に立ち向い、2世紀目に歩を進める年度にしようと、とも述べておられます。
 グレンE.エステス・シニア会長は、2004年−05年度の重点活動分野に水資源の向上管理、保健問題、識字率の向上に私たちのエネルギーを傾けるよう依頼されています。
 まず最初に、水資源の向上管理の問題についてでありますが、人間は生きるために誰でも安全で清潔な飲料水を必要とします。地域社会で節水の重要性を啓蒙すると同時に、世界に安全な水を得られない人が10億人もおり、汚れた飲料水が原因で毎日6,000人の子供たちが死亡しているといわれています。
 保健問題というと、ロータリアンは世界中で病気と闘っており、最も大掛かりなプロジェクトはポリオ・プラスでありました。また、エイズ(HIVウイルス)に感染し、感染者のほとんどが治療を受けられない現状の人々で、4,200万人の数にのぼるといわれています。
 識字率の向上についても、手を貸さなければなりません。世界の人口の3分の1に近い20億の人々は読み書きができない状況にあります。これらの人々は、荒れ野に取り残され、貧困と絶望という果て無き暗闇から脱出することができないのであります。
 会員増強も2世紀目の挑戦事項の一つであります。会員増強は、新会員を勧誘することと、退会防止に重点をおく必要があります。また、この面では、ロータリー家族委員会が重大な任務を果たす必要があります。退会者を少なくするためには、知人で構成されるクラブでなく、友人で構成されるクラブをつくる必要があります。友人同士は別れたがらないから退会しません。温かさと思いやりのある雰囲気を培うため、ロータリー家族委員会と協力し、より優しい、より寛容なロータリー活動を究極的な目標にして、行動することであります。
 今年は国際ロータリーの記念すべき100周年を迎えることになりますが、ここ数年は日本はもとより、国際的にも会員の減少傾向にあり、ロータリー活動にも活気がなくなったと不安がる要素もあります。
 100年にわたるロータリーの成長と拡大はロータリーの奉仕活動に対する社会のニーズがいまだに大きなことを示しており、各職業分野の指導者で構成するロータリーは、これからも地域社会のニーズに合った奉仕活動が期待されています。
 奉仕活動の第一はロータリアンが「元気」であり、第2は自らが挑戦する「やる気」が大切であります。第3は偉大な使命を達成するためには「根気」が必要であります。
 私のテーマは「ロータリーは三気(元気・やる気・根気)をもって奉仕活動を」を掲げ、2004年−05年度は、今一度原点を見直し、新しい挑戦事項に立ち向う新年度にしたいと思います。
 これからも国際ロータリーの理念と網領の推進を目指し、自らがロータリーの活性化に努力することを約束し、ロータリアンの皆様のクラブ活動への積極的な参加と変わらぬご協力を期待しております。貴クラブのますますのご発展と会員の皆様のますますのご健勝を祈念申し上げ、ご挨拶といたします。



2004−2005年度 プログラムスケジュール 追加・変更

月日
卓話者
紹介者
演  題
備  考
12月
8日
夜間例会
相場ひとみ様
  ピアノ弾き語り
     クリスマスソング
(B.文化・芸能) 
15日
外部紹介卓話
神崎正陳様
植木 榮君  未定 (D.RC卓話リスト) 
22日
「今日の真打」
長島資生君
    (会員卓話) 予定