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【週報】平成16年11月17日 第919回例会 第907号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
「100周年記念事業実行委員会」

    古谷 輝彦 君

次回卓話予定
「お酒あれこれ」

    小島 大作 様
       紹介者 折原 隆君


前回の記録

【会長報告】<柿沼 会長>
・本日年次総会のご案内をポストに入れました。2005〜6年度理事役員を指名させていただきました。他に推薦する候補者がございましたら1週間以内に書面をもって会長・幹事までお申し出下さい。
・ロータリー100周年記念 R.I.会長主催祝賀会議が、グレン・エステスR.I.会長夫妻をお迎えして4月30日(土)、歓迎晩餐会が4月29日(金)、新高輪プリンスホテルで開催されます。登録締切日は12月7日(水)です。多くのご参加をお願いします。
・小堀ガバナー・石川地区幹事より公式訪問の礼状が来ています。
・当クラブがロータリー財団寄付で2003〜4年、3位の表彰を沖縄地区大会で受けます。


【幹事報告】<原田 幹事>
・例会終了後、事務所で理事役員会を行います。
・11月例会日・日程の確認
 14日15日 沖縄地区大会
 17日 通常例会日
 20日(土) ロータリー創立100周年記念事業 「どんどこどん」公演日
 24日 振替休日
・本年は11月に事業が集中しているため、夜間例会は11月には行いません。変わりに12月8日のクリスマス家族会をクラブ創立記念夜間例会と100周年事業打上げ会を兼ねまして実施致します。
・R.I.の定期刊行物である ROTARY world が届いています。事務所のホワイトボードへ付けています。
・比国青少年育英会よりバギオ基金の2003年度事業報告書が届いています。

【委員会報告】
《ロータリー財団委員会》−宮沢 委員長−
・今月はロータリー財団月間ですので、10月から12月までのご入金のお願いに入りたいと思いますのでご協力下さいませ。財団の年度締切は1月から12月までとなっております。関係上、目標達成をしたく思いますのでよろしくお願いを致します。
《社会奉仕委員会》−古谷 委員長−
・新潟中越地震の募金をお願いしております。募金箱を廻しておりますので、まだ募金をされていない方はご協力のほど宜しくお願いします。
《100周年記念事業実行委員会》−古谷 委員長−
・本日テーブルに100周年記念事業の入場券をご用意しました。お一人何枚でも結構ですのでお持ち帰り、ご家族、友人をお誘い合わせてご来場下さい。足りない場合は私まで申し出て下さい。会員は当日お手伝いしていただきますので入場券は必要ありません。また当日入場券がなくても受付に申し出ていただければご覧になれます。

【来訪者】
ゲスト 4名    ビジター 2 名
【出席報告】
総数 53名, 出席 42名, 欠席 6名, 出席率 87.50%
(休会 1名、免除 4名)
第916回 修正 6名欠席 , 出席率 87.
50%
 
【ニコニコボックス】

■東京浅草R.C. 西春様
本日卓話をさせて頂きます。よろしくお願い致します。
■宮沢、大塚、井田、松本(剛)、永井、遠藤、鈴木、山尾、須藤、上野、長島、長沼、天笠君
西春様、「ロータリー財団月間に因んで」の卓話をよろしくお願い致します。楽しみにしています。
■柿沼、原田君
西春貞男様、本日は当クラブでの卓話ありがとうございます。
■中村、植木、吉田、矢野、松井君
お誕生日のお祝いをしていただき、ありがとうございました。
■吉沼君
結婚記念日の花束ありがとうございました。お蔭様で33回目の記念日を迎える事が出来ました。これすべて女房のお陰と感謝しております。
■矢野君
横山さん、地区大会とは別件の沖縄手配、大変ご迷惑をお掛けしました。夫婦2人で楽しんできます。

■永井、上原君
山尾さん、北分区ゴルフ会当日の写真、ありがとうございます。
■古谷君
上海で上海蟹を、天津で天津甘栗を食べて来ました。少しづつですが現地法人の業績も伸びております。
■岩戸君
2590地区、川崎南ロータリークラブを訪問して来ました。地区クラブ奉仕委員会の交流です。
■永井君
矢野さん、孫の七五三、大変お世話になりありがとうございました。神様のご加護のもと、成長を楽しみにしたいと思います。
■本君
いつもROXのお風呂で会う西春さん、こんなにエライ人とは思いませんでした。
■斉藤君
メキシコからの交換留学生マリパスの2回目のスピーチです。まだ頼りない日本語ですが、よろしくお願いします。

【誕生日祝】

【交換留学生 マリパスのスピーチ】

【卓  話】
「ロータリー財団の活動」

第2580地区 ロータリー財団 地区委員
東京浅草ロータリークラブ
                 西春 貞男様

 「ロータリー財団の使命は、地域レベル、全国レベル、国際レベルの人道的、教育的、文化交流プログラムを通じて、ロータリーの綱領とロータリーの使命を遂行し、かつ世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの努力を支援することです」と2000年2月に改定されました。
 財団の奉仕活動は、上記の3つのプログラムに大別され、人道的プログラムは、全世界で悩み苦しんでいる人たちへの奉仕プログラムであり、教育的プログラムは、未来の平和な世界をリードする人たちを育てるプログラムです。資金調達は年次寄付と恒久基金、使途指定基金に大別され、年次寄付は、現在のプログラムのために使われ、恒久基金は将来のロータリー財団の基盤を確固たるものにするために必要な基金です。


【ロータリー情報委員会 朗読】松井委員

「全分野の職業人を対象とするロータリー道徳律」
1915年7月19〜23日、サンフランシスコにおける第6回ロータリークラブ国際連合会年次大会決議

 このロータリー「全分野の職業人を対象とするロータリー道徳律」は、1915年国際ロータリー細則第187条に取り入れられ、65年の間、ロータリアンの倫理基準の範として掲げられて来ました。 しかし、ロータリークラブが多くの国々、多くの民族、多くの宗教を持つ人々の間に拡まってゆくに伴い、この道徳律の文言表現が、余りにも純粋で、宗教的とさえ思われ、しばしば国際大会で問題になってきました。 結果、表現の問題は各クラブにおいて議論することとし、この道徳律は1980年に現行法であるR.I.細則からは削除されました。細則から除外されても、この道徳律の精神はそのまま護持されるべきであり、各クラブにおける職業奉仕の守護神たるべきものと考えられています。
 この「全分野の職業人を対象とするロータリー道徳律」は、われわれに共通な人間性を求める心をその骨子とするものです。自分の取引、自分の野心、自分をめぐる諸関係は、常に、社会の一員として、自分の最高の義務を考慮に入れて思考及び行動することでなければなりません。
 この見地から、本委員会の議決によれば、国際ロータリーの商業道徳律の基本は以下に掲げる原則となるものであります。(原文は少々難解な表現の為、現代文に要約しました)

1. 自分の職業に価値を認め、自分は社会に奉仕する良い機会を与えられたものと考える事。
2. 自分の身を修め、自分の実力を涵養し、自分の奉仕を広める事。それを通して「奉仕に徹する者に最大の利益あり」とするロータリーの基本原則を実践する事。
3. 自分は企業経営者であり、成功の野心を抱いていることを自覚した上で、自分は道徳を重んずる人間であり、最高の正義と道徳に基づかない成功はこれを欲するものでないことを自覚する事。
4. 自分の製品、商品、自分の労働、自分のアイディアを金銭と交換すると言う事は、当事者全員がこれによって利益を受ける限りにおいてのみ、適法にして道徳にかなうものであるとの信念をもつ事。
5. 自分の従事する職業水準を向上させる為、最大の努力をはらい、仕事の処理方法を賢明に行う事。その結果、利益を産み、幸福の道が開けることを同業者に周知する事。
6. 同業者と同等乃至それに優る完全なサーヴィス(奉仕)を尽くすような方法をもって企業経営を行う事。もし完全なサーヴィスか否かに疑念の生ずる場合には、当該債務上妥当な範囲を越えてもサーヴィス(奉仕)を行う事。(特にこの6条が問題になった)
7. 専門職業に携わる者又は企業経営者の最大の資産の一つは、友人である。そして友情に基づいて手に入れたものこそ、まさに倫理的かつ正当なものであることを理解する事。
8. 真の友人は、お互に何も要求するものではない。利益の為に、友人の信頼を利用することは、ロータリーの精神と相容れないばかりか、その倫理訓にももとるものと考える事。
9. 社会秩序の立場から、他人が絶対に認めないような不正な方法や機会を利用した人の成功を、正当又は倫理的なものと考えてはならない。また、物質的成功を得る為、人が倫理的に問題ありとして退けるような機会に乗ずる様な事をしてはならない。
10. 自分は一般の人に対して義務を負う以上に、同僚たるロータリアンに対して義務を負うものではない。ロータリーの真髄は競争ではなく協力であり、党派心はロータリーの制度においてはあってはならない。そして、「人権はロータリーの内部に限られるものではなく、その範囲とその重要性とにおいて、人類そのものの存在と同程度のものである」とするのがロータリアンである。ロータリーはこの高邁な理想に向かって、すべての制度に属するすべての者を教化するために存在する。
11. 最後に「(すべて?)人にして貰いたいと欲することを、人に対して行うべし」という黄金律の普遍性を信じ、我々は、地上の天然資源がすべての者に均等な機会として与えられてこそ、人類社会は最良の状態となるべきことを主張してやまないものである。


2004−2005年度 プログラムスケジュール 追加・変更

月日
卓話者
紹介者
演  題
備  考
12月
1日
外部紹介卓話
小島大作様
折原 隆君 「お酒あれこれ」 (A.健康・スポーツ)
15日
外部紹介卓話
神崎正陳様
植木 榮君 「フレデリック・シェルドンを語る」 (D.RC卓話リスト)