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【週報】平成17年2月2日 第928回例会 第915号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
「上海の不動産事情」

      長島資生君
            紹介者 折原 隆 君

次回卓話予定
「はてな?」

      柳家こりん様
            紹介者 柘 利徳 君


前回の記録

【会長報告】<柿沼 会長>
・2580地区百周年記念委員会よりオープンフォーラムの開催のお知らせが来ています。2月23日(水)14:00〜14:30登録です。コピーをポケットに入れました。奮ってご参加下さい。
・牧野福慶君の入会に異議がございませんでしたので入会を認め次週2月2日に入会式を行います。
・インドネシア大津波の義援金は¥142,200になりました。ニコニコからプラスして合計30万円送ることを理事会で決定いたしました。


【幹事報告】<原田 幹事>
・例会臨時変更のお知らせ
 東京浅草ロータリークラブ
  2月14日 3クラブ合同例会
  2月21日 振替 23日(水)100周年夜間例会
  3月14日 振替→16日I.M.
  5月2日 定款休会
 東京荒川ロータリークラブ
  2月22日→2月24日 東京リバーサイドR.C.との合同夜間例会
  3月29日 夜間例会を通常例会に変更
・インターアクト卒業生を祝う会
 2月20日 1:00〜4:30 両国 日大第一高等学校
・ロータリーカード入会願いパンフレット事務所在。
・ロータリー財団からのパンフレットがポケットに在中です。


【委員会報告】
《ロータリー情報委員会》−笹生 委員−
2.第3代会長ポール・ハリス
1 ポール・ハリスの新指導方針と会長の抵抗
 1907年7月ポールは自ら進んで第3代会長に就任する。就任に当りポールは次の指導理念を会長抱負として表明した。
 (1) シカゴRCを充実させる
 (2) 他の地域にロータリーを拡大する
 (3) 地域社会奉仕活動を推進する
   ポール・ハリス会長は例会の都度、演壇を独占し「ロータリーの社会的意義を自覚せよ」とか「世界のロータリーをめざし拡大を始めよう」などと説き続け、例会の終わる時刻が来ても構わず演説を続けるようになった。会員たちは驚いた。かつては親睦の重要性を説き、先頭に立って歌い、笑い、親睦を楽しんだあのポールは変わってしまったのか。
 ポールは晩年に著わした自叙伝の中で当時を回想してこう書いている。「私は楽しい親睦の輪を拡げることが大切なことを説いてきました。会員の中で一番自由闊達で陽気な私は歌ったり笑ったりし、会員たちもそれに呼応してくれました。ところが、私のロータリー構想はまだ進化発展の過程にあり、当時の現状に飽きたらず、突然革命的と思われるような心境の変化を来たしたのです。」  クラブの中の少数の会員はポールの主張するところ、すなわち「地域社会的意義のある行動を進める。又、他地区にロータリークラブを拡大する」を理解した。しかし多くの会員たちはポールの主張に同意できなかった。ロータリーを世界に拡大するなど不合理で実行不可能なことと考えた。
 例会のポールの演説に会員の多数は白けてしまい、当時100各位居た会員の半数が欠席がちになった。こんな状態が続いたらクラブは解散に追い込まれてしまうのではないかと、心配した一部の会員たちは、ポールが演説を始めようとするや、ハリー・ラグルスと示し合わせて、それっとばかりに合唱を始め、ポールに演説をさせまいとするようになった。ポールは次のように回想している。
 「シカゴRCのロータリアンの大部分は世界のロータリーという私の夢に反対でした。彼らの無表情な態度に接する時ほど情けないことはありませんでした。」会員の大部分が賛成しないならもう拡大は自分でやるほかはないとポールは考えた。そして大学時代の学友や5年間の放浪時代に各地で知り合った友人たちにせっせと手紙を書いて、ロータリークラブの設立への助力を訴え続けたのである。

2 失意のポール・ハリスに援軍─シェルドンとペリー
 1908年6月、ポールは1年間のクラブ会長の任期を終えたが、自分の夢を何とか実現したいと考え、引き続きもう1年会長をつとめることとし、7月2期目の会長となる。そして拡大の作業を促進するため「広報拡大委員会」(Publicity and Extention Committee)をクラブ内に設け、その年入会した有能な会員アーサー・シェルドン(Arther Sheldon)を委員長に任命した。ポールの意図に賛同していたシェルドンは、全米の主要都市にRC設立の可能性を探ろうと、各地の事情調査にとりかかり、その調査結果を例会の都度熱弁をふるって報告したのである。ところが会員の多くは逆に拡大に反対し、ポールには遠慮していた彼らも新入りのシェルドンには容赦せず、拡大委員長のポストからシェルドンをひきずりおろしてしまった。これに落胆したポールは同年10月健康を理由に二期目の任期半ばにして会長職を辞任した。そしてクラブ会員たちはポールの後任として、クラブの歌唱指導者であり、親睦の中心人物であったハリー・ラグルスを選んだのである。クラブ内対立が激しかったこの時期、ラグルスを会長に選んだことは適切であった。
 ラグルス新会長は罷免されたシェルドンの後任として拡大委員長に同じ年に入会したチェスリー・ペリー(Chesley Perry)を任命した。チェスリーは組織作り、事務管理に抜群の能力を有しており、ラグルス会長の紹介で入会したことでもあったので、ラグルスはチェスリーに対しポールやシェルドンのように暴走しないよう注意の上、任命したのであった。ところがチェスリーはポールと懇談した結果、拡大に賛同し、ポールに協力したのである。
 「1908年にシカゴRCに入会したアーサー・シェルドンとチェスリー・ペリーの二人は、ロータリー運動に艇身する星の下に生まれたのだ」とポールは自伝の中に書いている。
(東京新南ロータリークラブ 田辺賢三氏著「ロータリーが志すもの」より)

【来訪者】
ゲスト 2 名       ビジター 2 名
【出席報告】
総数 50名, 出席 32名, 欠席 14名, 出席率 69.57%
(休会 1名、免除 3名)
第925回 修正 4名欠席 , 出席率 91.
49%

 
【ニコニコボックス】

■皆川様(江戸川中央R.C.)
本日はお世話になります。
■山尾君
本日卓話をしていただく千葉千枝子様をご紹介いたします。
■井田、大塚、松崎、伊石、鈴木、原田、松本(剛)、藤野、宮村、永井、遠藤君
本日の卓話、千葉千枝子様よろしくお願い致します。
■松崎君
ビューホテル、岡崎さん始めスタッフの皆さん、びんざさら新年会ではお世話になりました。

■植木君
ビューホテルの岡崎さん、またスタッフの皆さん、私共の新年会では大変お世話になりました。
■太田君
今日例会の前に、大変遅くなりましたが、三社様と観音様へ初詣をしてきました(矢野さんゴメンナサイ)。他の神社へ初詣のチャンスもありましたが、最初は三社様へと決めていたので結局今日になってしまいました。1月中にできて良かったです。

【卓  話】
  新しいライフスタイル「海外ロングステイ」

   日本旅行作家協会会員
   ロングステイ財団賛助会員
   ファイナンシャルプランナー

          千葉 千枝子 様



 「ロングステイ」の定義、現状、リタイアメント・ビザのある国、希望地調査、人気国別物価の違い、希望滞在施設、成功の秘訣などについてお話しいただきました。