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【週報】平成17年4月13日 第938回例会 第924号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
「中小企業の事業承継における
  先代経営者の準備行動に関する研究」
     望月 英幸 様
       紹介者 長沼 一雄 君

次回卓話予定

   クラブフォーラム


前回の記録
【誕生日祝】お誕生日おめでとうございます
田村順二君 27日 海内栄一君 30日
【年間100%出席表彰】
小林 博君 9回              

【会長報告】<柿沼 会長>
・本日は北分区佐々木通博ガバナー補佐におみえいただいております。よろしくお願い申し上げます。
・本日はとても良いニュースを御報告いたします。我がクラブの100周年記念事業「どんどこどん」ガバナー賞に選ばれました。「バリアフリー」に続いて二度目の受賞です。クラブ全員で行なったプロジェクトが評価されたことを皆で喜びたいと思います。20周年に向けて、クラブへの励ましと思いますし、一つの「はずみ」になると思います。

【幹事報告】<原田 幹事>
・来週は第10回理事・役員会です。例会終了後、事務局にお集まり下さい。

【IMのお礼】 北分区ガバナー補佐 佐々木通博様


【郡山ビューホテルに栄転のご挨拶】 鈴木康夫君


【ガバナー賞受賞の通知】
2005年3月吉日
東京浅草中央ロータリークラブ
会長 柿沼常夫様
国際ロータリー第2580地区
ガバナー 小 堀 啓 介
拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、2004−2005年 意義ある業績賞に応募された貴クラブの

 地区100周年記念事業 演劇集団「円・こどもステージ」に児童招待

プログラムは、去る1月28日に開催されました意義ある業績賞選考委員会におきまして、

下記の賞に決定されました。おめでとうございます。

2005−2006年度(古宮ガバナー年度)の地区大会において、その業績を表彰いたしたく、

存じます。

今後益々のご活躍をお祈りいたし、ご報告申し上げます。

敬 具





受賞 ガバナー賞
 
 
以 上 



【来訪者】
ゲスト 3 名     ビジター 3 名
【出席報告】
総数 51名, 出席 39名, 欠席 8名, 出席率 82.98%
(休会 1名、免除 3名)
第935回 修正 5名欠席 , 出席率 89.
36%

 
【ニコニコボックス】

■植木、宮澤、松崎、藤野、岩戸、小林(雅)、斉藤君
佐々木ガバナー補佐、安斉地区副幹事様、ようこそ!
■矢野君
遅くなりましたが、結婚記念日の花束を頂きありがとうございました。3月23日で9周年をなんとか迎えました。
■尾泉君
次女が医師国家試験に合格し、4月より研修医になりました。オーコワイ、コワイ。
■鈴木君
6年間大変お世話になりました。新任地は郡山です。後任者は同じ鈴木と申します。どうぞよろしくお願い致します。
■古谷君
決算董事会出席のため、上海と天津に行って来ました。両方の事務所が高層ビルに移り、ようやく会社らしくなりました。

■山尾、上野、宮村、大塚、永井、植木、宮沢、井田、松崎、藤野、中村、藤田、遠藤君
牧野さん、本日のイニシエーションスピーチ、楽しみにしています。
■海内、松本(剛)、本、伊石、吉沼君
「どんどこどん」のガバナー賞おめでとうございました。
■海内君
お誕生日のお祝いをしていただき、ありがとうございました。
■柿沼、原田君
「どんどこどん」のガバナー賞受賞おめでとうございます。
■笹生君
サソウです。念力が通じた と です。担任が美人教師に変更 「い ろ は」日本語入力を 練習した と ですが どうしても「は」が打てません。そこで 一句
“六十の手習い パソコン始め 「は」の字打てずに 「い ろ」ばかり”

【卓 話】
 

 「イニシエーションスピーチ」

         牧野 福慶 君



 近畿日本ツーリスト(株)に1970年に入社し、本社内営業所、錦糸町支店、都庁内支店、東山温泉 千代瀧へ出向、浅草支店支店長という経歴です。
 旅行業界を取り巻く外部環境としては、・国際化の波(提携・買収・合併) ・顧客変化の波(顧客ニーズの多様化) ・技術進化の波(IT情報通信技術) ・団体旅行から個人旅行へ という変化があり、厳しい現状です。
 旅行業の市場は、全体で9.8兆円。66%が個人旅行、21%がビジネス、9%が招待・報償・視察・慰安、3%が修学旅行、職場旅行等となっております。
 当支店の商品内容としては、・国内団体 ・海外団体 ・国内主催 ・海外主催 ・海外代売 ・関連商品(旅行券など) となっております。その中で、商品構成比率としては国内代売が最も高く、伸び率としては海外団体が最も高くなっています。
 今後どの商品が成長するか、経営上どの分野に資源を集中投入するかの判断のために、「花形」「カネのなる木」「問題児」「負け犬」の4つの戦略的区分をしています。
 中心的な戦略は他社との差別化戦略にあります。マーケットリーダーの模倣できない状況、仕組みを作り出すことが重要です。当支店では、・店頭部門 ・団体部門 ・自治体部門 ・コールセンター の4つを、基本戦略の練り直しを図り支店独自のスキルを育成し、市場の主導権を獲得し、独自商品による販売ネットワークを構築し、顧客第一主義に徹することです。チームワークで市場制覇、顧客に付加価値を与え地域社会に貢献したいと思います。