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【週報】平成17年6月1日 第944回例会 第930号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
   「ヨーガをご一緒に」

          岡田 幸子 様
            紹介者 大塚 清君

次回卓話予定
   「ロータリー・どこへ行くか」

          戸田 一誠 様
            紹介者 植木 榮君

前回の記録

【会長報告】<柿沼 会長>
・先週告知いたしました入会候補者 鈴木康史さん 園部敏弘さんに対し異議がございませんでしたので、入会の手続に入ります。入会日は6月1日を予定しておりますが、決定次第お知らせいたします。
・三社祭り皆さん御苦労様でした。(ほっとした方、力がぬけてしまった方、まだ鳥越があります)
・先週の家庭集会御苦労様でした。今日の発表楽しみにしております。
・RI会長歓迎晩餐会並びに主催祝賀会議へのお礼がまいっています。

【幹事報告】<原田 幹事>
・2004年来日学生帰国前報告会
 来日学生派遣予定学生合同歓送会
 6月11日(土)15:00〜17:00 第1部 帰国前報告会
          17:30〜19:30 第2部 歓送会
 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
・第42回インターアクト年次大会
 17年7月30日〜31日 ホテル ラングウッド
・ヘルプ版「手続要覧2004」の案内とご利用の案内
 2660地区 大阪南ロータリークラブ
・米山梅吉記念館創立35周年記念誌
 「超我の人 米山梅吉の跫音」が贈呈されました。¥2,500で頒布します。

【委員会報告】
《親睦委員会》−井田 委員長−
・親睦活動満足度調査 事業計画書に基づき、満足度調査を行いますのでご協力をお願いいたします。皆さんのご意見を次年度委員会に引き継ぎたいと思います。
・第4回思いやり亭 6月8日(水)18:30より‘どんどこどん’のガバナー賞受賞を祝って本年度最後の思いやり亭を開催しますので多くの方々のご出席をお願いいたします。
親睦旅行会 7月3日(日)〜4日(月)鴨川への旅行会を予定しております。現在22名の方々の参加申込みをいただいております。

《プログラム委員会》−山尾委員長−
・本日、例会終了後、新旧プログラム委員会の引き継ぎを行います。委員の方々は2Fブライダル応接室にお集まりください。

《ロータリー財団委員会》−宮沢委員長−
・ロータリー財団よりお願い ロータリー財団平成17年3月〜6月までの御協力をお願い致します。6月に入りましたら領収書を持ってお伺い致しますのでよろしくお願い致します。

《ゴルフ同好会》−松井 会長−
・昨日ゴルフ同好会 第63回例会を天気に恵まれて、筑波カントリークラブにて無事終了しました。来月には総会もありますので出席お願いいたします。

【来訪者】
ゲスト 1 名     ビジター 0 名
【出席報告】
総数 50名, 出席 38名, 欠席 8名, 出席率 82.61%
(休会 1名、免除 3名)
第941回 修正 5名欠席 , 出席率 89.
13%

 
【ニコニコボックス】

■折原君
・お誕生日のお祝いをしていただき、ありがとうございました。
■長沼、藤野、海内、柿沼、永井、井田、藤田、宮沢、松本(剛)君
・三社祭りでは、松崎総代のもと、矢野さん大活躍、大変ご苦労様でした。今年の三社も大盛況で、素晴らしかったです。
■小林(博)、山尾、天笠、松本(勝)君
・矢野君、三社祭お疲れ様でした。オフは皆で楽しみましょう。芸者衆の慰労会もお忘れなく。
■矢野君
・お陰を持ちまして、平成17年度浅草神社例大祭三社祭が無事恙なく終了致しました。御関係皆様の御協力に心より御礼申し上げます。しばらく休眠します。
■松崎君
・三社祭、無事に修了致しました。矢野さん大活躍でした。お祭りは大成功でした。本当にご苦労様でした。潮田さんも奉賀会でのお役で、長沼さんは町会役員で、其々お疲れ様でした。
■松崎君
・三社祭初日びんざさら巡業には、植木、永井、野田さんにご協力頂き、誠に有難う御座いました。厚く御礼申し上げます。
■片岡君
・昨日は社会奉仕、国際奉仕の合同引継ぎ会に合流させて頂き有難うございました。素晴らしい仲間達のサポートに百倍の勇気を与えられました。
■Dグループ 本、宮沢、渡辺、山尾、吉田、柿沼、植木、片岡、永井君
・Dグループの家庭集会も柿沼会長、植木ロータリー情報委員長も出席、無事終りました。出席の皆さんありがとうございました。
■植木君
・3回目の家庭集会が終了しましたが、日程で多大な迷惑をおかけしました。皆さんありがとうございました。

■海内君
・前回2月の家庭集会Dグループの会費残金が出てきましたのでニコニコします。遅くなってすいませんでした。
■天笠君
・昨日のゴルフ同好会で連続優勝いたしました。取りきりの植木会長のカップをいただきました。練習不足とパターを忘れての優勝です。
■原田君
・ゴルフ会に参加できず申し訳ありませんでした。晴天のゴルフ会おめでとうございました。
■岩戸君
久方ぶりにゴルフ同好会に出席致しました。オーバー65の恩恵を初めてうけました。
■長沼君
・昨日のゴルフ同好会に出席出来ずにすいませんでした。
■斉藤、永井君
・第63回ゴルフ同好会も天気にも恵まれ、筑波カントリークラブにて昨日無事終了しました。参加者10名の皆さんありがとうございました。
■ゴルフ同好会一同 松井、永井、大塚君
・今期最後のゴルフ例会と植木杯取り切り戦を無事終える事が出来ました。参加者各位の御協力に感謝します。又、6月には総会を予定しておりますので、是非出席をお願いします。
■古谷君
・娘が留学をしているワシントンDCで大リーグを観戦して来ました。牧野さんいろいろお世話になりました。
■伊石、永井君
・天笠さん、奥さんの怪我、練習不足をボヤキながら昨年、今回と連続優勝おめでとうございます。
■太田君
・宮澤さん、お世話になりました。ありがとうございます。14日・15日は聖地=甲子園に行き、楽天に楽勝し、国歌=「六甲颪」を歌ってきました。

【家庭集会報告】
Aグループ
・5月18日 川松別館
・出席者:遠藤(リーダー)・天笠・伊石・岩戸・海内・柿沼・上野(書記)
まず初めに、会長より今回の家庭集会の議題について、趣旨説明がありました。
【ロータリーと家族・友人】
・米国ではロータリアンとその家族の関係について、特に意識はされないと思う。既に夫婦でロータリアンという事もある。我がクラブでは結構家族同士のつながりが有り、わざわざここで取り上げる項目でも無いように思う。従って、家族委員会は作る必要もないし、作るべきでもない。組織は肥大化すると弊害も多くなる。
・家族には会員同士の家族という考えと、クラブ同士の家族的な交流という考えの二つがあると思う。退会防止の観点からは家族同士の交流があることはクラブ・ライフの潤滑剤にはなるが退会の歯止めになるとは思われない。
・欧米と日本との社会的背景や環境が違うと思う。欧米ではパーティー等で夫婦単位での行動が基本になっているが日本は違う。自分が家族とロータリーについてどんな話をしているかを考えてみると良い。私自身の経験からは年数を重ねると奥さんとロータリーについて話をする事が出来るようになった。
・奥さんに奉仕がやれる立場にある事を理解してもらっている。一業種一会員が良い。社業の変化で社会でのお付き合いは変遷するが、ロータリーには変わらぬ友が居るという事が良いと思う。仕事上に信頼もロータリー会員なら安心である。
・自分の家族はロータリー=クリスマス家族会というイメージを持っている。父はライオンズに入会していたが、自分も子供の頃クリスマス家族会の印象が強い。ロータリーは自己研鑽の場と考えておりメンバーの方々は先輩というイメージが強い。これから同年輩の会員が増えれば、友人関係を築き上げていけると思う。
・英語のフレンドと日本語の友人のニュアンスが違うと思う。米国ではフレンドは単なる知り合いというだけでなく、選ばれた(扱いが違う)特別な人という意味を持つ。深いつながりのある人の事で、日本語では「盟友」が近い意味になるのではないか。そうゆう盟友を作るべきであり、目指すべきである。
・家族とロータリーについて話すことはあるか?
【出席について】
・下期から出席委員長をしているが、自分の考えは「出席記録や出席100%表彰がクラブ出席の励みになれば良い」と考えている。出欠席に厳格でメーキャップに甘く、というスタンスで臨んでいる。遅刻・早退についても、他クラブにメーキャップしている時は別であるが、60%ルールはあるものの緩くとらえている。要はホームクラブに顔を出そうという気持ちが重要だと思っている。
・休会届けに診断書を付けるのは、海外出張や休暇と違い止むを得ない事情であるので、クラブによってはメーキャップ扱いにして連続出席が途切れないように扱うところもある。それだけ、100%出席がクラブ出席の動機付けになっていると思う。
・ホームクラブの出席率を上げるには卓話や運用面での研究が重要。クラブがおもしろければ、ありがたければ、出席率が上がると思う。
・出席率の競争は良くないと思う。事前に休むという事が判っていることはなかなか無いので、メーキャップ期間が前後2週間ではなく、後ろ4週間ならやりやすいのだが。
・地区協議会では、入会を厳しくしてロータリークラブのステータスを上げ、出席を厳しくした方が良い、という意見が出た。日本ではこの考えに賛同するロータリアンが多い。
【その他】
・食事の際、シカゴ国際大会にちなんで、天笠氏による「ラスベガス、ストリップ・ストリートでストリップにならないギャンブルの方法」等、有用なお話をうかがった。

Bグループ
・リーダー 柘
【ロータリーと家族・友人】
・家族すなわち奥方の理解が必要である。
・大企業によくある会社の序列が家族同士にもあらわれ、新たなストレスの要因ともなり、あまり家族同士の付き合いはしたくないのが本音だが我々のクラブはそういう事がないので付き合いは深めた方が家族の理解をうる上でもよい。
・メンバーの年齢差による家族構成の違いがあり、今までのようにクリスマスとできれば年1回くらいの旅行会があったら望ましい。
・結論としてあくまで自然体が望ましい。
【出席について】
・友人に入会を勧めると「ロータリーは出席がうるさくて100%でなければいけないんでしょ?」ときかれる。
・「いきたくなる会」「いきやすい会」にするのが出席率向上の基本である。
・月に1度は夜間例会をする。またはその上に第5水曜日も夜間例会とする。
・同好会を作る。核となる人がいれば多いにやってほしい。
・所属する委員会もメンバー各自の希望をいれるようにしたい。希望があっても言いだせない人が多いと思われるのでアンケートのようなものをとってはどうか。


Cグループ
・出席者 永井(リーダー)・長沼・中村・原田・藤野・松井・松崎・笹生・牧野(書記)
【ロータリーと家族・友人】
・クリスマス会程度でよいのではないか。
・次年度の会長・理事会などの方針でよいのではないか。
・入会後2年から3年程度は奥様も親睦会などに出席していたが、経過するにつき参加率が減少してきている。
・強制的に家族を参加させることも必要か。
・最近は花火・屋形船などがあったようである。
・旅行同好会発足を機に今後親睦を広げていったらどうか。
・最大のメリットは家族を含め友人の輪が広がったことがある。
・各家庭家族の諸事情があるので強制は難しいのではないか。
・若いころは家族親睦ということで普段仕事に追われる中で子供の家族サービスということで参加していたが、子供が成長すると子供達自身の楽しみが変化し参加率は下がると思う。
・例年通りの形態でよいのではないか。
[全体的]
・従来どおりの形態でよいのではないか。
・友人という範囲が理解しづらかったようである。
[本部に考え方]
・ロータリーでいう家族と友人とはどのようなものか?
一般的に「家族」という言葉で思い浮かべるのは、「両親、子ども、孫といった身近な自分の家の家族」だけでしょう。経営者の場合は、自分の会社の従業員がいるかもしれません。けれども、ロータリーが規定する「ロータリー家族」は、もっと範囲が広く、度量の大きいものです。自分のクラブの会員、元会員など全てのロータリアンとその配偶者をはじめとする家族、ロータリーとかかわりある、あらゆる人々を「ロータリー家族」として家族概念に包括します。ロータリアンではないロータリー家族を、ロータリアンに呼び込もうという、会員増強の狙いも含んでいます。
[方策]
・転勤を含め、諸事情により当クラブを退かれた方々を例会にお招きし、旧交を温める。まず、退会された方々の消息を調べ、名簿を作成し、現役メンバーが書いた心温まるメッセージカードと招待状を発送しました。お招きした例会では、これまでの歴史を振り返り、現役会員何人かの方に思い出を語ってもらい、懇談会では、招待者の皆さまにも一言ずつメッセージを語ってもらえば「復帰しようと思います。待っていてください」と、いうケースもあるようです。
【出席について】
休会、出席免除についての意見が中心であった。
・高齢になると病気による欠席もあるのであまり強要できない、現実的に出席が不可能
・出席率について強要すると退会される可能性がある。
・経済的な理由で出席率が落ちるケースもあるのではないか。
・退会者が増加するとクラブにとって収入源にも影響する。
・会費について出席免除は半額・休会は全額にしたらどうか。
・他クラブは全額のクラブもあると聞き及んでいる。
・他クラブと同一にする必要はないのでは独自性を出しても良いのでは。
・出席免除は体調と年齢を考慮するべきか。
・東京ロータリーなどでは高年齢者が増加しておりまず例会の初めに黙祷などもあり、今後当クラブでも増加する中、出席免除・休会について規定を明確にしたらどうか。
・出席免除の規定はロータリー暦+年齢=80歳を超えたらということ。
・会費についてはロータリー(出席免除者・休会も含む)会員である限り最低限全額払うべきである、他会員が業務多忙の中代わりにクラブ業務をこなしていることを考えると当然である。
・出席できなくなるならば自分としては退会するつもりである。
・出席免除と休会の違いは?
・出席免除と休会の線引きをはっきり決めるべきである。
・休会・出席免除については過去を踏襲するのではなく規則を明文化すべきである。
・出席率計算に関しては全ての在籍会員を分母とする単純な計算にしたらどうか各クラブによって出席免除・休会に対する温度差があるため。
・少人数(10人)のクラブの例では保守本流的な考えでなく独自性を出して運営している。
[全体的]
・出席免除者・休会者の規定を明文化すべきである。
・世界を対象にした標準会則・肥大化した組織では地域性に適応できないので時限立法的にクラブ独自の運営方法を考えて良いのではないか。
[本部の考え方だと思いますが]
・例会出席目的
例会に出席するということからロータリーが始まる。
親睦のうちに職業上の情報・アイデアを例会に出席してお互いに交換する。
例会はお互いにアイデアを交換しロータリー精神を学ぶ場でありそして親睦のうちに奉仕の心を学ぶところである
『もし例会に欠席するなら三重の不利益をもたらします』
1.クラブ自体、欠席した会員の知恵と経験という利益を受けることができない。
2.欠席した会員は、親睦情報交換、友情を深めるという重要なことを、他会員から奪ってしまう。
3.欠席した会員の職業分類が代表されない。
『ロータリーのバッジが歯車であるということは、一つの歯が欠けても、その歯車は効果のある働きをすることができない』
【その他】
・ロータリーはステータスではないのでは、地域に貢献すると意味で社会的なハードルは必要ないのではないか業界によっては一切関係がないようである。
・伝統を継続している中央ロータリーの良さ(独自性)
・倫理ではなく職業奉仕が中心で良いのではないか
・少人数での希望者同士の職業について異業種との勉強会(業界の給料・後継者問題)などのはだかの付き合いをすることが経営のヒントになるのではないか。

Dグループ
・5月20日 とんかつ ゆたか
・出席者:本(リーダー)、山尾(書記)、植木、柿沼、片岡、小林(雅)、永井、宮澤、吉田、渡辺
先ず、柿沼会長から1.のテーマの友人とRCの友、外部の友、地区の友等、広義に据えて討議して頂きたいとの説明があり、植木ロータリー情報委員長からは2.の家族については家族会を結成してクラブをサポートしている所もあると聞いており又、2.の出席は会員として最小限の奉仕で出席なくしてはロータリーの目的は達せられず、つまりロータリアンとしての義務と権利を据えるべきではないかとの話があった。本リーダーが議長となり1.、2.のテーマに沿って出席者に意見が求められた。
【ロータリーと家族・友人】
・家族、特に妻については外向的な方と内向的な性格の差異もあり、全員の参加は困難だが、出来る限り家族に呼びかけて自然の流れで参加者を増やしていくことが必要と思う。
・家族の参加を求める目的は当クラブ、ロータリーを理解して貰うことで会員自身も日常の例会や会合に出席しやすくなる。
・家族参加については、ある程度の強制も必要ではないか。
・夫婦の出席の機会は多いが家族全体での出席の企画は12月の親睦委員会による家族会のみで他の月での企画も必要ではないか。
・親族にロータリアンがいたため、入会しやすかった。又、そう言う話を聞く。
・家族の参加も必要だが、家族でロータリーの話をすることが大切ではないか。
・家族の情報を得て、週報やニコニコ等でフリードバックをすればクラブに対し親近感を増してもらえるのではないか。
・ロータリアンとして他クラブの会員とも親近感が持ちやすい。
・ロータリーに入会することで異業種の人達との縁ができるが、事情により退会した人達とも縁を保ち復帰できるよう努力する必要もあるのではないか。
【出席について】
・出席、会合は義務という意見と自然に対応してはとの両論があった。
・100%デーを目指す等の目的意識を持つことにより出席率を高めたい。
・欠席者に対するペナルティーを課す等、強制も必要ではないか。
・メークアップは外のクラブも見聞でき、当クラブの活動にも広がりができる。
・メークアップは現在、前後2週間となっているが3週間に変更できないかとの意見に対して、ステータスを高めることが会員増強になるのではとの考えの下、メークアップについて11クラブから1週間に戻してはとの提案もでているとの報告もあった。
・昼間の例会とあわせ、月に1度夜間例会を実施しているクラブもあり、又、例会の曜日を変更してはとの意見もあった。
・出席なくして親睦なし、要は例会や会合に出席し会員同士が顔を会わせ親睦を深めることがロータリアンとしての奉仕活動の原点ではないか。