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【週報】平成17年6月8日 第945回例会 第931号
会長:柿沼 常夫 副会長:中村 義英 幹事:原田 毅 会報委員長:小林 雅純

<2004−2005年度テーマ>
ロータリーを祝おう RI会長 グレン E・エステス・シニア
ロータリーは三気(元気,やる気,根気)をもって奉仕活動を 2580地区ガバナー 小堀 啓介
Brush Up ロータリー クラブ会長 柿沼 常夫

本日の卓話
   「ロータリー・どこへ行くか」

          戸田 一誠 様
            紹介者 植木 榮君

次回卓話予定
   「クラブ協議会」

  −次年度事業計画発表−
 

前回の記録

【年間100%出席表彰】
小林雅純君 9回 山尾尚司君 6回 矢野幸士君 5回
大塚 清君 2回
【誕生日祝】お誕生日おめでとうございます
上原洋一君 18日 野田證二君 29日

【会長報告】<柿沼 会長>
・本日は新しい友人の入会式を行います。大歓迎いたします。
・今日の卓話はヨーガの岡田先生におみえいただいております。弟子が大勢いらしていただき、楽しい例会になれそうです。
・今期もあと1ヶ月になりました。各委員会、今期の計画実行に積み残しのない様よろしくお願いいたします。

【入会式】
 園部 容弘 君

【幹事報告】<原田 幹事>
・例会日変更のお知らせ
 東京足立ロータリークラブ  2005〜2006年度 例会曜日 月曜から火曜日へ変更
 毎週火曜日 12:30〜13:30  第四火曜日 18:00〜19:00
・ロータリー100周年記念切手で、ロータリーの奉仕活動を広報しよう。デザインは「ロータリー100周年」の目標であるポリオ撲滅運動に関するもの。
・各委員長にお願い 今年度事業報告書を22日までに提出下さい。

【委員会報告】
《次期プログラム委員会》−藤田次期委員長−
・本日例会終了後、ブライダルホール前で第一回目の打ち合わせ会をします。

《次期幹事》−片岡次期幹事−
・来週の例会後、この場所で新旧合同の理事会を開きますので、今年度と次年度の理事の方はご出席頂きますようお願いいたします。

《親睦委員会》−井田委員長−
・「第4回思いやり亭」 ”どんどこどん”ガバナー賞受賞を祝って、本年度最後の「思いやり亭」を6月8日(水)18:30より雷門の川松別館にて開催します。スケジュールをご調整の上、多くの方々のご出席をお願いします。

【来訪者】
ゲスト 8 名     ビジター 3 名
【出席報告】
総数 51名, 出席 42名, 欠席 5名, 出席率 89.36%
(休会 1名、免除 3名)
第942回 修正 2名欠席 , 出席率 95.
65%

 
【ニコニコボックス】

■鈴木勝也様(浅草R.C.)
・岡田先生、関係者の皆様、応援に参りました。
■大塚 清君
・本日卓話をしていただく、岡田幸子様をご紹介致します。
■松本(剛)、宮村、永井、原田、山尾君
・岡田先生、本日の卓話楽しみにしています。
■上原、野田君
・お誕生日のお祝いをしていただき、ありがとうございました。
■井田君
・結婚34周年記念のお花をお贈りいただき、ありがとうございました。
■須藤君
・祖母の葬儀でご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
■天笠君
・妻の骨折による入院も77日でやっと退院いたしました。早速、靴の事で遠藤さんにお世話になりました。大変に具合が良いと喜んでいます。我社の靴ではダメです。
■松崎君
・1週間遅れで申し訳ありません。びんざさら舞大役の笛役で大活躍の海内さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。

■宮村君
・ご心配をおかけしましたが、無事退院出来ました。今後は体力作りに努力し頑張ります。皆様も健康には充分ご留意下さい。又、結婚祝のお花ありがとうございます。結婚40年、妻の忍耐の賜と感謝、感謝。
■井田
・宮村さん、退院および例会出席おめでとうございます。あまり無理しないようにして下さい。
■大塚、永井、遠藤、松崎、海内、宮沢、柿沼、岩戸、藤田、伊石、山尾、中村、吉沼、藤野、天笠、古谷君
・宮村君、退院おめでとうございます。元気な姿を見て安心しました。
■園部君
・本日より入会させていただきました。
■大塚、伊石、吉田君
・本日入会致しました、園部容弘さんをご紹介致します。今後とも宜しくお願い致します。
■宮沢、中村、笹生、柿沼、原田君
・園部容弘さん、入会おめでとうございます。楽しみにお待ちしていました。宜しくお願い致します。
■リー・リヨン君
・皆さんのおかげ様で、先日就職が決まりました。いろいろ悩んだ末に、来年から汐留のほうで活躍できるよう頑張ります。皆さん、本当にどうもありがとうございました。

【卓 話】
 

 「ヨーガをご一緒に」


            岡田 幸子 様


【ヨーガ】
 古い印度の公用語、サンスクリット語のユツジを語源とする「結ぶ」という意。人と宇宙の大きなつながりや、社会や家族との関わり、自分の身(からだ)と心の結びつきを知り、大切に生きるという人生の大きな意味の宗教であり、哲学である。
【ヨーガの修習】
・アシュタンガヨーガ
 古典的、基本的体系である八部門の過程を学ぶ。
[1.2. ヤマ、ニヤマ]
 道徳的な意味(勧戒、訓戒)
[3. アーサナ]
 運動。ゆっくり、大きく(心の動き、呼吸の流れ)
[4. プラーナヤーマ]
 呼吸法(複式呼吸、鼻呼吸)。生命エネルギーを肉体に満たす。
[5. プラティヤハーラ]
 精神的分野、瞑想への入口、肉体の五感を閉じて集中して行く。
[6.7.8. ダーラナ、ディヤーナ、サマーディ]
 瞑想への段階

 今やヨーガは究極のエクササイズとして認知され、病気の改善、また治療の一環として各方面から注目されている。
 ヨーガは一見運動量が少なく見え、エクササイズとして受け入れられにくかったが、肉体に負担をかけず疲れにくい体をつくる。生活習慣病(糖尿病、高血圧、関節炎、ぜんそく)などの治療に大きな効果をあげている。
 遅筋を鍛えて、持久力が上がる、血流が良くなる、左右対称に全身をバランス良く鍛える。
 肉体的な効果のみならず、精神面で広く支持されるようになっている。
 ストレスを和らげる、集中力を高める、体をゆるめた後に直感力、想像力が高まる。
 ヘルス&ヒーリングとして今、世界中の人々に愛されているヨーガです。