週報タイトル

【週報】平成17年9月7日 第957回例会 第943号
会長:中村 義英 副会長:長沼 一雄 幹事:片岡 邦夫 会報委員長:藤野 勝彦

<2005−2006年度テーマ>
超我の奉仕 RI会長 カール・ウィルヘルム・ステンハマー
超我の奉仕 2580地区ガバナー 古宮 誠一
20周年を迎えて、更に大きく『愛』の輪を クラブ会長 中村 義英

本日の卓話

   「4つのテストの新解釈」
       山久チェーン(株)
        社長 大森 幹彦 様

          紹介者 植木 榮君

次回卓話予定

   「私とロータリー」
         本 健太郎 君
         長沼 一雄 君

            紹介者 藤田喜太郎君


前回の記録

【会長報告】<中村 会長>
・今日で8月も終りです。振りかえってみますと今年の夏は極端に暑く無く、日照りもなく、天候的にはまずまずの夏だったと思います。しかし世間は衆議院の解散以来大変さわがしくなりました。日頃政治にはあまり関心の無い私も9月11日には投票所へ行こうか、と思っております。
・本日6時30分より柿沼前会長、原田前幹事のご苦労さん会をご案内申し上げましたところ、大変多くの方のご出席をいただいております。さぞかし楽しい一夜になると今から楽しみにしております。
・先週はベテラン会員の卓話でした。まとまりのない会場で、あまりまとまりの無い藤野さんのお話ときちっとまとまった笹生さんのお話をうかがいました。今日は鈴木さんと園部さんのイニシエーションスピーチです。楽しみにしております。

【幹事報告】<片岡 幹事>
・20周年記念事業の懇談会を9月8日の夜に会長・幹事経験者で行いたいと思います。詳細は実行委員長の長島君から後ほど連絡致します。
本日、夜6時30分より柿沼前会長と原田前幹事のご慰労の会を行いますので、ご出席よろしくお願い致します。

【委員会報告】
《国際奉仕委員会》−遠藤委員長−
・今月初めにカムリー・バンク募金をお願いいたし、3万3千3百円の募金が集まりました。大変有難うございました。この募金はポール&ジェーンご夫妻宅の保存・改装費のためで、あくまで会員の自由意志、今回限りの募金です。前回募金された方は今日の募金箱にお入れならなくとも結構です。前回募金されてなかった方でこの趣旨に賛同される方はどうかこれから廻します募金箱に投入して下さいますようよろしくお願い致します。ただ今、会長から頂戴いたしました。私も投入いたします。それでは前のテーブルからこの募金箱を廻しますのでよろしくお願いいたします。(今日は2万円ちょうどでした。前回と合計して、5万3千3百円をガバナー事務所へお振込みとなります。皆様どうも有難うございました。)

【来訪者】
ゲスト 0 名     ビジター 2 名
【出席報告】
総数 49名, 出席 38名, 欠席 9名, 出席率 80.85%
(免除 2名)
第954回 修正 4名欠席 , 出席率 91.
49%

 
【ニコニコボックス】

■鈴木君
・つくばエクスプレス開業しましたのでニコニコします。
■山尾君
・子供、耀己(ようき)に引かれて万博参り、人人人で疲れました。牧野さん、お世話になりました。
■笹生、斎藤君
・私達2人が、厳重な審査の上、入会して頂いた貴重なお二人の卓話、心から期待しています。
■藤田君
・本日卓話をしていただく鈴木様、園部様をご紹介致します。

■吉田、中村、古谷、松崎、柿沼、永井、大塚、伊石、宮沢、宮村、植木、天笠、遠藤、藤野君
・鈴木さん、園部さん、本日のイニシエーションスピーチ楽しみにしています。
■園部君
・結婚記念日のお花をありがとうございました。
■矢野君
・約1ヶ月半ぶりの例会出席になります。御迷惑と御心配をお掛けしました。

【卓 話】

   「イニシエーションスピーチ」




                鈴木 康史 君

                   紹介者 藤田喜太郎君
 私は昭和43年伊良湖ビューホテルに入社し、その後、那須、秋田、成田を夫々6〜7年勤め、この度浅草に参りました。
 ロータリーは以前の勤務地でも経験はありますが、いつも一年生会員の繰り返しの様なものでした。退会させられなかったのは、会員増強が常に叫ばれていたお蔭と思っています。
 そんな私ではありますが、一つだけロータリーのお蔭と思っていることがあります。それは「四つのテスト」です。人事の指標として、自分の感情を出来るだけ客観的に努めるのに現在でも役立っております。
   「イニシエーションスピーチ」




                園部 敏弘 君

                   紹介者 藤田喜太郎君
 昭和58年、23歳で東神田にバイク便の会社を立ち上げる。志は日本一の使い走り・便利屋を目指したが、当時は社会的に全く認知されておらず、認知を求めて深夜まで日々チラシを撒く。61年に郵政がバイク便を開始し、軌道に乗る。営業ナンバーの取得(緑=自社保有、白=持込:一年更新)。白ナンバー制度やアウトソサーとしての役割からバブル崩壊後も生き残ることが出来た。
 当時、バイク便は取引口座の開設が容易で事業も順調に拡大する中、夏の行楽地へ渋滞の中、弁当を如何にして配送するかの「特殊物流のノウハウ」が開発できた。
 この「ノウハウ」が平成7年1月17日の阪神淡路大震災に際しての支援物資輸送に力を発揮し、150台を送り、2週間不眠不休で、当たり前が当たり前じゃない中を頑張ったが、心身疲労で体を壊し、今もそれを引きずっている。
 これを機に知己を得た同志と難民支援をはじめ、現在は国連経由の支援及びアフガニスタンでの学校設立等の直接支援をしている。