週報タイトル

【週報】平成17年10月5日 第961回例会 第947号
会長:中村 義英 副会長:長沼 一雄 幹事:片岡 邦夫 会報委員長:藤野 勝彦

<2005−2006年度テーマ>
超我の奉仕 RI会長 カール・ウィルヘルム・ステンハマー
超我の奉仕 2580地区ガバナー 古宮 誠一
20周年を迎えて、更に大きく『愛』の輪を クラブ会長 中村 義英

本日の卓話

   「私とロータリー」
         長堀 映司 君
         海内 栄一 君

            紹介者 藤田 喜太郎 君

次回卓話予定


     「第1回家庭集会発表」




前回の記録

【会長報告】<中村 会長>
・24日の彼岸花開花イベントには、あいにくの天候にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただきました事、厚く御礼申し上げます。お陰様にて楽しい開花イベントとなりました。又上原さんには、植栽記念プレートを製作していただきましてありがとうございました。
・今日の卓話は吉田さんそして長島さんです。楽しみにしております。
・アメリカ・メリーランド州イーストンロータリークラブ会員のドナルドE.オズバーン(Donald E. Osburn)氏が、国際ロータリー(R.I.)会長指名委員会にて、2007-08年度R.I.会長ノミニーに選出されました。 ・「カトリーナ」災害救援のため使途推奨冠名基金(DAF)を設立しました。

【幹事報告】<片岡幹事>
・本日は夜間例会です。会員名簿が出来上がり、ポケットに入れました。各自ご確認お願い致します。
・国際ロータリー2004年国際大会(関西)記録誌が、事務所にあります。皆様お読み下さい。購入希望者は幹事迄。
創立20周年記念事業の一環としてのカンボジア日本語学校に対して、教材、備品寄贈に当たり現地訪問ツアー〆切りました。現在8名です。
・26日に北分区ゴルフ予選会が開催されました。出場者の皆様お疲れ様でした。

【委員会報告】
《親睦委員会》−小林(雅)委員長−
・本日夜間例会終了後、28階ヴェルベデールにて2次会を予定しています。会費は2,000円ですので是非御参加ください。

《ゴルフ同好会》−小林(雅)会長−
・先日9月26日に行なわれた北分区予選会にて、大変不本意な成績にて無事終了致しました。今後は精進してまいります。皆様、是非ご参加下さい。

【来訪者】
ゲスト 1 名     ビジター 0 名
【出席報告】
総数 49名, 出席 34名, 欠席 13名, 出席率 72.34%
(免除 2名)
第958回 修正 1名欠席 , 出席率 97
.87%

 
【ニコニコボックス】

■古谷、吉村、園部、上野、原田、牧野、藤田、伊石、天笠、大塚、宮沢、斉藤、中村、長沼、柿沼、永井君
・長島さん、吉田さん。本日の卓話を楽しみにしております。
■松崎君
・我クラブの長老吉田さんの含蓄ある卓話を拝聴させて頂きます。
■吉沼君
・彼岸花開花セレモニーには多勢の方の出席、ありがとうございました。お陰様で盛大に出来ました。その後の神谷バーでの会食も楽しいひとときでした。

■上原、小林(雅)、伊石、中村君
・ゴルフ同好会より 先日の北分区予選会、大変不本意な成績でおはずかしい限りです。(特に幹事)今後精進いたします。
■笹生君
・古谷様、長島様、ごめいわくをおかけして本当に申し訳ありません。
■鈴木君
・20周年「能と文楽プレミアムステージ」が、昨日無事行われましたのでニコニコします。
■園部君
・植木さん。オリエンテーションありがとう御座いました。今日も“きずき”がありました。

【卓 話】

     「私とロータリー」


                長島 資生 君


                   紹介者 藤田喜太郎 君
 我がクラブも創立20周年を迎え記念大会に向け、(11月16日)記念事業実行委員長を拝命、副に海内君、本君を始め皆さんのお力添えで総力を上げて準備に取り掛かっております。創立時のチャーターメンバーは25名、現在は5名になってしまいました。
 そんな私も昨年海内会長の時退会届を提出しましたが、一部の友人より怒られ、脅され退会出来ませんでしたが、結果的には、引き止めて下さったロータリーの仲間にありがとう、感謝です。
 私は皆さんご承知のように、毎月上海に行っております。仕事は当然ですが、時代の流れ、変化するスピード、それと上海のアンバランスに魅力を感じて居るからです。10年前はビルの数も指で数えられましたが、現在は2,000棟あっという間にトンネル、橋が出来ると言うスピード、日本からは森ビルが101階上海ワールド・ハァイナンシャル・センターをこれから建てます。
     「私とロータリー」


                吉田 長二 君


                   紹介者 藤田喜太郎 君
 ロータリーに入会して20年、小唄を始めて20年になります、本心は小唄の話をしたいのですが、あえてロータリーの話をします。
 顧みて、10年前の10年のあゆみを見まして、抱井さんが浅草中央RCをつくった動機は、それぞれ立場を異にするが同質の人を集めたい、少なく共単に利潤を追及する同業組合ではなく、人間尊重(親睦)職業倫理(奉仕)に目が向けられる人々のグループ作りで、これはポール・ハリスの発想である。当時の会長の岩戸さんは設立当初の精神は脈々と受け継がれ、会員の意識は設立時よりも遥かに向上している、平均年齢49歳と若く、会員数は51名思考は柔軟で行動力あり、個性と才能に恵まれた「山椒は小粒でピリリと辛い」クラブと評しました。「一業種一会員」の原則を守る。私はクラブの現状を見るとロータリーに関して新入会員の皆さんを対象に岩戸さん、植木さんが今後も勉強会を続けて頂ける様お願いいたします。