週報タイトル

【週報】平成17年11月9日 第966回例会 第952号
会長:中村 義英 副会長:長沼 一雄 幹事:片岡 邦夫 会報委員長:藤野 勝彦

<2005−2006年度テーマ>
超我の奉仕 RI会長 カール・ウィルヘルム・ステンハマー
超我の奉仕 2580地区ガバナー 古宮 誠一
20周年を迎えて、更に大きく『愛』の輪を クラブ会長 中村 義英

本日の卓話

  「創立20周年記念事業事前説明会」

     20周年記念事業実行委員会

         副委員長 海内 栄一 君

次回卓話予定

      「創立20周年記念例会」

          記念講演

    元ヤオハン会長  和田 一夫氏


前回の記録

【会長報告】<長沼副会長>
・本日は中村会長、片岡幹事が20周年記念事業の関係でカンボジアに行っておりますので、代行で行います。
・浅草クラブの里見会長のご尊父がご逝去され、昨日お通夜があり、私が中村会長代理で参列してきました。
・先週はガバナー公式訪問におきまして、クラブ協議会を含め早朝より会員の皆様のご協力に感謝致します。
・去る北分区のゴルフ予選会の会計報告と御礼の文章が届いております。
・ロータリーの友の11月号の案内と、ホームページ情報の案内が届いております。
【幹事報告】<原田前幹事>
・来週は例会終了後、理事役員会が開催されます。理事・役員の方はご確認をお願いします。
・2005〜2006年度2580地区・地区大会
 1月31日 13:30登録 14:00点鐘
 2月1日 12:00登録 13:00点鐘
 場所:ホテルニューオータニ
【委員会報告】
《20周年記念事業実行委員会》−岩戸委員−
・20周年記念誌の原稿が現在10名です。記念大会前日の15日までにメールで送付して下さい。写真は別便でもOKです。
《20周年記念事業実行委員会》−海内副委員長−
・本日例会終了後、実行委員会を事務所で開催します。
《職業奉仕委員会》−笹生委員長−
・先週例会にて、「職業奉仕月間」に因んだ話の一部を古宮ガバナー様よりご披露頂きました。「ガバナーズ・マンスリー・レター 11月号」巻頭に『続・職業奉仕』についての貴重なお話が載っております。是非、ご一読の上、机上に常置して「職業奉仕」について再考して下さい。
《中国語勉強会》−須藤さん−
・参加者17名をもって開催させて頂きます。気品ある洗練された高潔な中国語を学び、インターナショナルなロータリアンになります。
《ゴルフ同好会》−伊石幹事−
・10月27日、雨のち晴れの天候の中、大塚さんのご手配により第65回ゴルフ同好会例会(海内杯取切戦)が行われました。次回はもっと大勢の方のご参加をお待ちしております。

【来訪者】
ゲスト 2 名     ビジター 5 名
【出席報告】
総数 49名, 出席 35名, 欠席 11名, 出席率 76.09%
(免除 2名)
第963回 修正 0名欠席 , 出席率 100
%

 
【ニコニコボックス】

■上原、原田君
・本日卓話をしていただく、(株)毎日コムネット 伊藤守様をご紹介致します。
■伊藤 守様(本郷R.C.)
・本日の卓話をさせていただく伊藤です。眠らないで、最後までお付き合いいただければ幸いです。
■園部、遠藤、藤田、長沼君
・(株)毎日コムネットの伊藤様。卓話を楽しみにしております。
■山尾、小林(博)、海内、松崎、井田君
・長沼さん、会長の代理を、原田さん、幹事の代理の代理ご苦労さまです。
■ゴルフ同好会 岩戸、天笠、宮村、伊石、松崎君
・雨のち晴れのコンディションでの戦い、まれにみる激戦ご一同頑張りました。結果は各々の胸中に!!

■田村君
・先日はゴルフ同好会のコンペで優勝してしまいました。その勢いでのぞんだ30日の医師会コンペは冴えない成績に終わってしまいました。ゴルフの奥深さを痛感しております。明日は休みなので練習に行きます。
■矢野、植木君
・お誕生日のお祝いをしていただき、ありがとうございました。
■柘君
・弱いものいじめのタイガース嫌いになりましたが、30年以上も勝てなかったロッテにきれいさっぱり勝ちをゆずり、惚れ直しました。浅草の歌に「強いばかりが男じゃない」ッテイウジャナーイ……

【卓 話】

      「大学生の生活支援サービス」

            (株)毎日コムネット
                  代表取締役

                   伊藤 守 様


 当社は、現在、首都圏の大学生マーケットをターゲットとした不動産仲介や合宿・研修旅行の企画・手配をはじめ総合的な生活支援サービスをいたしております。
 創業に至る経緯は、最近のベンチャー経営者のように華々しいものではありません。経営者のタイプには総じて3つのタイプ―宿命型、確信犯型、成り行き型とありますが、私の場合はその3番目。大学卒業後山崎製パンに入社するも、工場勤務の単調さに疲弊し、退職。 頼まれて妙高高原・赤倉のホテル経営を手伝うが、経営難からオーナー社長が夜逃げし、残務処理を独りでする羽目に。そこから元手がなくてもできる仕事を探し、旅行業の経営者となるに至ったわけであります。
 1980年代の初めは大学がレジャーランド化したといわれはじめた頃。旅行業としての首都圏大学生マーケットの開拓をするには、もってこいの時期でありました。
 そこから数年、ひとり暮らしをする学生の多さに不動産業にビジネスチャンスを見出し、大きく転換を図ったわけですが、当時は社員の戸惑いも大きいものでした。
 旅行は1日単位、アパートは1年単位の部屋探しだと旅行業と不動産業の共通性を説き、「時間と空間をプロデュースする」エキスパートを目指すことを営業社員の目標としたわけです。
 さて、おかげさまで現在では不動産業として上場し、株価も上昇を続けているわけですが、創業から今まで辿ってきた道を考えますと、次の3つの精神に集約されるような気がいたします。 それが、マイセルフ、フェローシップ、サーブの精神です。会社を起こし、利益獲得を目指す自身の強い意志があり、これに共感する仲間を募り、拡大し、上場を果たしました。 上場は英語で「ゴーイング・パブリック」と言う通り、社会への貢献が求められるポジションになったということでしょう。まさに当社のたどってきた道は、ロータリークラブの歴史と精神にも通ずるところがあるのでは、と感慨深い思いであります。